エローラのランプ交換でハンドピースをお預かりしましたが。

写真下がエローラのランプ交換でお預かりしましたハンドピース内部です。上はリンケージ所有ハンドピース。

見てすぐ分かるほど冷却水ホースの内部が黒く変色しています。よく見るとホースの中は水垢みたいなものが漂っています。
明らかに冷却水が正常に循環していないことでホースの中にとどまっている冷却水が腐ってしまっているようです。 ここまでなってしまうと冷却水ホースがハンドピース自体を交換するしか方法がありません。

脱毛機エローラのランプ交換にハンドピースだけお預かりしましたがこの状態を見ると本体にも異常があるようです。

おそらく、冷却水を循環させるポンプが正常に動いていないと考えられます。ポンプが正常に作動しないだけでもエラーメッセージが出る脱毛機もありますが、エローラはしばらく使って冷却水の温度がかなり上がらないとエラーメッセージが出ない脱毛機ですのでフォト用にしか使っていなかったりして1回の施術時間が短いとエラーメッセージが出る前に施術が終わることがあります。実際使用出来てしまうのでメンテナンスもしないままこのような状態にまでなってしまったと思います。

今回はランプ交換でこのような状態を確認しましたが、本来ならば脱毛機本体のメンテナンスでここまでなる前に対処するのが望ましいです。

脱毛機はランプ交換だけでなくの脱毛機本体のメンテナンスも定期的に行うことをお勧めいたします。

定期的な脱毛機のメンテナンスもリンケージへお任せください。

脱毛機エローラ修理

サロン用脱毛機のエローラが調子が悪いとのことで修理にお預かりしました。

こちらの脱毛機もすでに10数年が経過しましたがまだまだ現役で使用されています。
ただ、なかなか定期的にメンテナンスにお預かりすることが出来ず今回内部を確認しましたところ冷却水は底をつき、ホコリが溜まった状態になっておりました。

問題なく脱毛機が動いているとわざわざメンテナンスに出そうとは考えて頂けないと思いますが、今回調子が悪くなった主な原因はこの冷却水の不足とホコリでした。
お客様のご予約を調整頂いて計画的にメンテナンスを実施頂くことで今回のように脱毛機が突然使用できなくなることを防ぐことが出来ます。

是非メンテナンスを定期的にご計画ください。
もちろん、メンテナンスでは防げない急な故障もありますので修理は迅速に行いますのでご安心ください。

脱毛機の修理・メンテナンスならリンケージへ

脱毛機 エローラ

今回も業務用脱毛機のエローラ。別名ドルフィンに関して。

写真はエローラのトリートメントヘッド内部ですが、ランプハウジングを冷却するための冷却水ホースが真っ黒になっていました。
内部に水垢などが溜まってこのような色になってしまったようです。

この水垢などが原因で冷却水通路が詰まってしまいこのトリートメントヘッドは使い物にならなくなりました。

本来なら緑や赤色の不凍液が使われるべきところに精製水を使ったことが原因と考えられます。
トリートメントヘッドを外した時に透明な水が見えたら要注意です。

エローラのメンテナンスもリンケージへ

エローラ トリートメントヘッド

業務用脱毛機のエローラ。別名ドルフィン。

この脱毛機は本体とトリートメントヘッドとを接続する場所(写真)が弱いんです。
写真のように斜めになっていたら確実にエラーメッセージが出てしまいます。

サロンでエローラのトリートメントヘッドを交換する際は特に注意して取付を行ってください。
取付のコツは、本体取付部まで目線を下げて垂直に。です。

せっかく修理してもトリートメントヘッド取付時にまた壊してしまわないように気を付けましょう。

でも、もしエラーメッセージ出てしまったらリンケージへ

エローラ 修理

業務用脱毛機のエローラです。
他社では修理不可とのご連絡を頂きお預かりいたしました。

数ヶ所に手が加えられていますが、残念なことに純正のハンドピースは取り付けられない状態になってしまっていました。
これからも、このままご使用頂くか、すべてを元通りにするかご相談です…

一流医療機器メーカー関連の脱毛機で、まだまだ使えますのでハンドピース交換時には元通りにする事をお勧めいたします。

エローラの修理もリンケージへ