
業務用脱毛機のピエルのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
旧タイプですので10万発でリミッターが掛かります。
IPL脱毛では、出力が高いためキセノンランプの消耗も早いのですが、弱い出力を連射するSHR脱毛では消耗が遅いので、今回はランプ交換となりますが、次回はハンドピース再生の作業でコストダウンができます。
機種により、ランプ交換の作業内容もキセノンランプの種類も異なりますので、それぞれに合った方法で対応させて頂いております。
詳細はお問合せください。

業務用脱毛機の修理・ランプ交換専門業者 リンケージのブログへようこそ。

業務用脱毛機のピエルのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
旧タイプですので10万発でリミッターが掛かります。
IPL脱毛では、出力が高いためキセノンランプの消耗も早いのですが、弱い出力を連射するSHR脱毛では消耗が遅いので、今回はランプ交換となりますが、次回はハンドピース再生の作業でコストダウンができます。
機種により、ランプ交換の作業内容もキセノンランプの種類も異なりますので、それぞれに合った方法で対応させて頂いております。
詳細はお問合せください。

中国グローバルIPL社の業務用脱毛機SHR3000のハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
ハンドピースのカウンターが100万発を超えまして通常のランプ交換作業です。
SHR3000のランプ交換の推奨時期は40万発となりますが、40万発で突然ランプが光らなくなるわけではありませんので、徐々に弱くなる出力に合わせて出力レベルを上げて施術して頂ければ、ここまで使用して頂くことも可能です。
ただ、徐々に弱くなる出力に合わせて出力レベルを上げて施術するには、定期的に出力を測定する必要があります。
闇雲に出力を調整してしまっては危険ですし逆効果になる可能性もありますので、無料貸出のパワーメーターで測定して調整出力を確認してください。
いい状態で施術ができるようパワーメーターをご活用ください。

業務用脱毛機ルミクスツイン&A9のハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
ルミクスツインもA9も外観的には多少の色の違いはありますが、ほぼ同じハンドピースで同じキセノンランプを使用します。
ルミクスは出力がかなり弱くなってきているハンドピースが多く、ランプ交換以外の作業を追加で行わせて頂くことが多いのですが、今回は内部の状態も良く通常のランプ交換作業のみとなりました。
ランプ交換のみの作業でしたら、最短で到着の翌日発送が可能ですのでお急ぎの場合もお気軽にお問い合わせください。
※土日定休日となりますので営業日での対応となりますのでご注意ください。

業務用脱毛機バイマッハ本体を水漏れの修理にお預かり致しました。
内部を確認すると下側にじわじわと冷却水が滲んできます。
原因を探っていくとラジエーターコアからの水漏れです。
先日も凍結で膨張してしまい、水漏れしたフェニックスのラジエーターコアを交換修理させて頂きましたが、今回は冷却ファンが故障してラジエーターコアを削ってしまい水漏れを起こしていました。

普通は冷却ファンが壊れれば動かなくなるのですが、ファンが外れかけたまま回り続けていたようです。
今回はレアケースの修理となりました。対策も難しいです。
修理はお預かりするまでどんな修理になるか分からない一例でした。

業務用脱毛機ライエンスⅡのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
通常のランプ交換と合わせて、プラスチックケースの爪が折れてテープ固定されていた部分も修理させて頂き作業終了です。
プラスチックなどの樹脂部品はどうしても経年劣化により破損しやすくなっています。
新しいプラスチック部品に交換することが一番ですが、補修でもまだまだお使い頂けますのでゴミも出ませんし補修にて対応させて頂いています。
補修によって新しい部品の製造せず、資源の消費を抑えることがで、環境負荷を軽減することができるため、新品を購入せず修理でご依頼頂くサロン様も、SDGsの「つくる責任、つかう責任」や「気候変動に具体的な対策を」の目標に貢献していると言えます。
話が大きくなってしまいましたが、ランプ交換や再生で環境にも配慮しつつ、長く使える製品を提供し、今後も持続可能な社会づくりに貢献できたらと思います。

水漏れ修理にルミクスA9をお預かりしました。
水漏れ部分は、ハンドピース接続部です。写真の部品を交換して修理致しました。
水漏れは片側ですが、一緒に両側を交換します。
樹脂製の部品は経年劣化で弱くなり、水漏れや破損することが良くありますので、せっかく修理にお預かりしたタイミングですので、交換できる部品を交換させて頂きました。
この部品は水流エラーや水漏れなどいろいろな症状を起こしますので、定期的に交換できればと思いますが、残念ながら何ヶ月ごととか何年ごととかのデータがありません。
水漏れが起きる前には白いプラスチック内側によく見るとひび割れが出来てきますので、見つけたら交換時期です。
水流エラーは、ハンドピース取付時に斜めに入ったのを気付かず力を入れて押してしまい、劣化した部品を破損させてしまうことがほどんですので、ハンドピースの取付の際は注意しましょう。

電源が入らなくなってしまった業務用脱毛機リオキシーを修理にお預かり致しました。
電源が入らない原因としては、いくつかの可能性がありますが、お預かりする前にまずはご自身で出来る内容を一つづつ確認して頂いています。
一番多いのは緊急停止ボタンを知らないうちに押してしまっていることがありますので、押して戻して確認してください。
次に、業務用脱毛機には過電流を防ぐためのヒューズやブレーカーが内蔵されていますので、切れていないか確認します。
問題ない場合は、電源ケーブルが劣化で断線していたり、電源プラグが接触不良を起こしていないかを別の電源ケーブルに交換して確認します。
ヒューズや電源ケーブルは、同じ規格のものをお近くの電気屋さんかホームセンターなどで入手が可能です。
それでも復活しない場合は、内部回路に不具合が出ていますのでお預かりして修理となります。
故障するときは突然で焦ってしまいますが、一つづつ確認して頂くと修理不要な場合もございますのでお問合せください。

業務用脱毛機エコライトのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
ディープインパクトのハンドピースをランプ交換にお預かりすることが多いエコライトですが、今回は脱毛用のハンドピースです。
使用するキセノンランプはディープインパクトと同じランプとなりますので、他の劣化部分を修正しつつランプ交換させて頂きました。
20年選手のエコライトですが、まだまだ活躍しています。
脱毛機本体の修理も行っていますので、気になる事などありましたらお問合せください。

今回も電圧が上がらなくなりエラーメッセージが出てしまった業務用脱毛機ルミクスA9を修理にお預かり致しました。
これまで準備完了しても0V表示でエラーメッセージが出る場合は、電源ユニットの故障と判断出来て不具合の電源ユニットを何台も修理してきましたが、今回は故障していると思われる電源ユニットを確認すると、正常に作動していることが分かりました。
これには困りました。
しばらくするとエラーメッセージが消えてしまうことから、コントロール基盤の故障と判断いたしましたが、残念なことにこちらではコントロール基盤を修理することは金額的に不利になってしまうため、今回は修理不可の判断となってしまいました。
修理の場合はお送り頂いて確認するまで正確な状態を確認できませんので、今回のように修理不可となってしまう場合もございますが、ご不明な点等ございましたお問合せ頂き、ご理解頂いて修理のご依頼をご検討いただければ幸いです。

業務用脱毛機ZERO1のハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
コンパクトな業務用脱毛機ですので、脱毛機本体も一緒に送って頂きカウンターリセットと照射確認をさせて頂きました。
大型の業務用脱毛機ですと、運搬するだけで数万円掛かってしまいますが、今回お預かりましたZERO1のような卓上の小型タイプなら、比較的気軽に送ることが出来ますので、修理やメンテナンスを考えた場合、業務用脱毛機を選ぶ際には一つのメリットになると思います。
ただし、小型のタイプは同じような機能が狭い機器の中に詰め込まれていますので、冷却装置が弱くなってしまうのが難点でもあります。
いづれにしても、各サロン様の使い方によって選択肢が異なりますので検討が必要です。
今回お預かりしたZERO1同様に黒い姉妹機ケルンライトもランプ交換対応致します。
ご不明な点等ございましたらご連絡ください。