
業務用脱毛機のエコライトV8を修理にお預かり致しました。
故障内容は水漏れです。いつもは冷却水配管のホースが経年劣化で水漏れすることがほとんどでしたが、今回は冷却水ポンプの接続部品が劣化しての水漏れでした。
中国製と違い、冷却水の配管には一般的に使用される部品が使用されているエコライトで問題なく部品を入手して修理完了です。
昨年まではエコライト用のキセノンランプの入荷が遅れていて、ランプ交換をお待たせしていましたが、現在は在庫もありスムーズにランプ交換が出来ますのでご安心ください。

業務用脱毛機の修理・ランプ交換専門業者 リンケージのブログへようこそ。

業務用脱毛機のエコライトV8を修理にお預かり致しました。
故障内容は水漏れです。いつもは冷却水配管のホースが経年劣化で水漏れすることがほとんどでしたが、今回は冷却水ポンプの接続部品が劣化しての水漏れでした。
中国製と違い、冷却水の配管には一般的に使用される部品が使用されているエコライトで問題なく部品を入手して修理完了です。
昨年まではエコライト用のキセノンランプの入荷が遅れていて、ランプ交換をお待たせしていましたが、現在は在庫もありスムーズにランプ交換が出来ますのでご安心ください。

中国グローバルIPL社の業務用脱毛機を修理にお預かり致しました。
液晶画面は付いていますが、さわっても反応がありません。
タッチパネルの故障かと思われましたが、コントロール基盤が作動していないようです。
残念ながら、コントロール基盤が故障してしまうと中国メーカーさんに修理を依頼するか、基盤を交換するしか方法がありませんが、今回は運よく部品取りできる中古脱毛機を譲って頂くことができて、比較的お安くお預かりしたグローバルIPLを修理することが出来ました。
今回のような場合、新しい業務用脱毛機では中古脱毛機が見つかったとしても、金額的に部品取りではなく買換えとなってしまいますが、数年経過した業務用脱毛機だからこその利点だったかと思います。
修理しながら古い脱毛機を使うのも悪くないという一例でした。

業務用脱毛機デュアルスターのSSRハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
劣化したランプ以外に交換部品はありませんでしたので、今回はランプ交換のみの作業を行いました。
ランプ交換以外の作業は、外観からはクリスタルのひび割れや保護ホースの切れ・劣化で修理や交換が必要なことが分かりますが、出力に影響するキセノンランプ・フィルター・反射板などは分解して確認するまで分かりません。
製造メーカーによって使用限度のショット数の目安が表示されているキセノンランプですが、実際には使用する出力などによってキセノンランプの劣化具合が異なりますので、あくまでも目安に過ぎません。
キセノンランプ以外にも劣化する部品がありますので、パワーメーターを使って確認することが理想です。
リンケージでは、お貸出し用のパワーメーターをご用意しておりますので、是非ご活用頂きたいと思います。

2台の業務用脱毛機ルミクスA9本体を修理にお預かり致しました。
一つはハンドピース取付部からの水漏れです。部品が劣化して外れてしまっているのが写真でも分かりますので、接続部の部品交換修理になります。

もう1台は、エラーコード「027」で74Vまでしか電圧が上がりません。

こちらは、電源ユニットの故障のようですが、何故か届いたときは200Vまで上がり正常に使用できてしまいましたので、エラーが出たときの状況などをサロン様に再度お聞きして再現となりました。
今回はもう少し経過観察が必要なようです。
修理はお預かりしまして1台づつ確認となりますが、業務用機器ですのでなるべく早く修理完了となるよう心掛けて作業させて頂いておりますので、今しばらくお待ちください。

ハンドピースから水漏れしてきた業務用脱毛機フォトボディminiを修理にお預かり致しました。
ハンドピースを動かすと写真の矢印部分から水漏れを確認しました。
樹脂製のホースですので、経年劣化には逆らえず亀裂が入ってしまったようです。
幸いにも亀裂でしたので大量の水漏れにはならず他の部品への影響はありませんでしたので、劣化した冷却水ホースをすべて交換させて頂き修理完了です。
購入されてから約5年とのことですので、各部が劣化してきてはいますが故障した部分を修理・交換することで、またしばらくお使い頂くことが可能です。
もちろん、壊れたら新品に買い替えることが一番無難な方法ですが、大量消費の時代は終わり持続可能な社会に向かって、使えるものは有効活用して修理を行っていきたいと思います。

業務用脱毛機のルミクスA9のハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
毎度、何故か同時期に同じ機種のランプ交換のご依頼がまとまることがあります。今回も写真のほかにルミクスのハンドピースを3本お預かりしております。
順次作業させて頂きますのでしばらくお時間ください。
業務用脱毛機のランプ交換の際は、出力を測定して極端に低い出力の場合はランプ交換以外の部品交換もさせて頂いていますが、最近多くなっているのはハンドピースのスイッチの接触不良です。
それなりに大きく重たいハンドピースですので、スイッチを押す力がどうしても強くなってしまい、スイッチの接触不良が出てきます。
内部に組み込まれているスイッチは新品に交換可能ですので、調子が良くないと感じ始めましたらランプ交換の時期でなくてもいつでもご連絡ください。

業務用脱毛機バイマッハのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
これまでお預かりしたバイマッハのハンドピースは、かなり出力が弱くなっているものがほとんどで、状態が悪いものは新品の50%程度しか出力が出ていないものもありました。
多くある業務用脱毛機のなかでも特にバイマッハは単純にランプ交換しただけでは出力が元に戻りませんので、リンケージではバイマッハにつきましては追加作業をランプ交換と同時に標準作業として行わせて頂くことといたしました。
写真は一番状態のいいバイマッハのハンドピースを出力測定したものですが、ランプ交換だけでは同じ測定で30.0J以下がほとんどでしたので、追加作業の効果で出力が上がったことがはっきりしました。
同じ業務用脱毛機のランプ交換といっても作業内容が同じとは限りませんので、ランプを交換してカウンターのリセットだけで使えるようにするのではなく、ランプ交換後の出力がどのようになっているかを今後も気に掛けて、いい状態でお使い頂けるようにランプ交換を行いたいと思っています。

中国製業務用脱毛機のグローバルIPLのSHRハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
外観的には問題はありませんが、ランプ交換前に出力を測定すると新品ランプの30%ほどしか出力がありません。カウンターも消えたままでどのくらい使われたかもわからない状態です。
ハンドピースの内部を確認すると、キセノンランプの周辺が黒く汚れていて出力が弱くなっていることに納得しました。
今回は、キセノンランプの交換と同時に反射板など出力に影響する部品をすべて交換させて頂き、通常の出力まで戻すことが出来ました。
合わせてカウンターも新品に交換しましてお戻しします。
ここまで出力の弱くなったハンドピースでは脱毛効果は望めませんので、光るからといっていつまでも使ってしまうことが無いように注意してください。

イタリアCERRI社の業務用脱毛機をランプ交換にお預かり致しました。
こちらの業務用脱毛機はハンドピースが取り外し出来ない構造で、脱毛機本体ごとお送り頂きランプ交換をさせて頂きました。
脱毛機本体をお送り頂くとなると大きな箱をご用意いただく必要があり、発送して頂くことも大変かと思いますが、一緒にお送り頂くことで脱毛機本体のメンテナンスも同時に行わせて頂いております。
空冷式のキセノンランプを使用していますので、冷却水の交換などは必要ありませんが、内部の点検やホコリ取りなどのメンテナンスを行いましたので、今回のランプ交換でまたしばらく活躍して頂きたいと思います。

業務用脱毛機バイマッハのE-lightのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
SHRのハンドピースと異なり、E-lightのハンドピースは照射面積が小さくなり狭いところにも使いやすくなっていますが、ショット数がSHRの40万発に対し15万発と少ない数しか使うことが出来ません。
同じキセノンランプを使いますので、割高感がありますが単発でより強い出力で使用することの多いE-lightのハンドピースですので、SHRの連射式より1発のランプが消耗するので、このような設定になっているかと思われます。
光の波長も異なりSHRの赤い光ではなく、黄色い光です。フォトなどに対応していますが脱毛にも使えるハンドピースです。
同じ電圧であれば、見た目の赤より黄色の方が熱量が多いので、適材適所で上手に使いましょう。