
最近は業務用脱毛機のフィルターを、脱毛やフォトなどの用途応じて交換できる機種が多くありますが、どの波長がどの用途に適しているか時々確認しておきましょう。
※各メーカーにより設定が異なりますので、一般的な内容として参考にしてください。
480nm:主に表皮に反応、ニキビ治療、表皮トーン改善に
530nm:主に表皮~浅い真皮に反応、赤ら顔、薄いシミに
560nm:主に表皮~中間真皮に反応、光老化、くすみ改善に
590nm:主に真皮層に反応、赤みの軽減、薄毛脱毛に
620nm:主に中間~深い真皮に反応、中程度の毛脱毛、コラーゲン促進に
640nm:主に中間~深い真皮に反応、太い毛脱毛、真皮治療に
690nm:主に深い真皮に反応、濃い毛脱毛、深部色素沈着に
750nm:主に真皮深部~毛包深部に反応、より濃い毛脱毛、皮膚の引き締めに
フィルターが交換できない機種であっても、内部に組み込まれるフィルターをご希望の波長に交換することも可能です。
詳細お問合せください。