クリアSP-ef ハンドピース修理とランプ交換

業務用脱毛機クリアSP-efのハンドピースをランプ交換と同時に劣化した保護ホースの交換をさせて頂きました。

ランプ交換も回数を重ねると保護ホースも写真のように劣化して交換が必要になります。特にハンドピースと保護ホースの付け根と床に接する部分が早く劣化してしまうようです。

クリアSP-efの保護ホースは特別に長く3メートル近くあります。一般的には2メートル弱ですのでかなり長いです。

施術の際にベットの周りを脱毛機本体を移動させることなく動けるように工夫されていて、他の業務用脱毛機にはないクリアSP-efの特徴です。

しかし、おかげで交換に必要な保護ホースも長い特別なものが必要で保護ホースの交換は事前にご予約を頂いております。

見た目も綺麗になる保護ホースの交換お勧めします。

業務用脱毛機のランプ交換・修理もリンケージへ

DEKA社フィシオフラッシュ中古脱毛機 納品整備

イタリアDEKA社フィシオフラッシュの中古脱毛機をご注文頂き納品整備を致しました。

リミッター設定のない最終モデルの5Aです。

トータルの使用ショット数も少なく履歴のしっかりした中古脱毛機ですのでしばらくの間活躍してくれると思います。

いい状態の中古が少なくなってきましたので5Aの中古はこれで最後になりました。

この時代の業務用脱毛機はIPL方式と言われていて連射式ではありませんので時代遅れの古い脱毛機と思われるかもしれませんが、1発1発をしっかりと当てて効果は間違いないので、現在主流の連射式脱毛機にもIPLモードがあります。

ハンドピースに組み込まれているキセノンランプから照射される光は今も昔も変わっていませんし、連射式で1回の時間だけが短縮されても弱い光を連射して最終結果までの期間を比べると評判通りの結果です。

IPL脱毛機、まだまだ活躍できそうです。

中古脱毛機のご相談もリンケージへ

国産業務用脱毛機エピアス修理

落下してしまった国産業務用脱毛機エピアスを修理にお預かりしました。

落下の原因は地震です。

最近はあちらこちらで地震があり心配ですが、今回お預かりしたエピアスに限らず卓上タイプの業務用脱毛機はワゴンなどの上に載せるので重い部分がすべて上部になってしまい地震の揺れには弱くなってしまいます。

キャスター付きでワゴンを移動することもあるので難しいとは思いますが、可能であれば転倒防止対策を考えたいところです。

ワゴンのキャスターが小さいと転倒しやすいと思われるので、ワゴンを購入する際はなるべく大きなタイヤの付いたワゴンを選択しましょう。

それにしても、さすが国産業務用脱毛機です。外観は破損もありましたが内部は全く異常がありませんでした。

業務用脱毛機の修理・メンテナンスはリンケージへ

ルミクスA9 ランプ交換

業務用脱毛機ルミクスA9のハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。

ルミクスにA9になりハンドピースは外観的に色などの変更はあるようですが、基本的にはどのルミクスにも共通するハンドピースです。

今回お預かりしましたハンドピースはランプ交換だけでは出力が戻らず内部の反射板まで交換作業させて頂き定格出力に戻すことができました。

ルミクスのハンドピースの中には少ないショット数で出力が落ちてしまうものもあり、原因はクリスタルにあったり反射板だったりしますが、新しいA9になってクリスタルが原因による出力低下は減っているように感じました。

まだまだ、検証した絶対数が少なく確実ではありませんのでこれからも検証を続けたいと思いますが、構造が変更されたり作業手順が改善されてなければたまたまなのかもしれません。

単純にランプ交換のみしただけでは、出力が低い状態のままの場合がありますのでランプ交換の際は出力測定は絶対に必要です。またショット数だけの判断でランプ交換の時期を決めるのも問題がありそうですが、お使いのハンドピースの出力は問題ないでしょうか?

業務用脱毛機の出力測定ご相談はリンケージへ

業務用脱毛機の電源コード

中国グローバルIPL社の脱毛機の電源コードを修理にお預かり致しました。

本体との接続部分が他の業務用脱毛機とは違う特殊な形状です。市販されているものは見つからず修理または新たに作ることになります。

同じ中国グローバルIPL社のクリアSP-efも同じ電源コードが使われていますが、一般的にAC100Vの業務用脱毛機に使用されている電源コードはパソコンなどと同じ形状になります。

前回、電源の入らなくなった業務用脱毛機の確認で、緊急停止ボタン、背面のブレーカー、電源コードを確認すると書きましたが、電源コードが正常かどうか確認するために、このパソコン用の電源コードが使用できます。

脱毛機の電源コードとパソコンの電源コードを交換して電源が入るようになれば、電源コードに不具合があることがわかります。

ただし、パソコンと業務用脱毛機とでは使われている電源コードは許容電流が異なりますので施術には使用しないでください。

でも、緊急の場合はご相談ください。

業務用脱毛機の修理・メンテナンスはリンケージへ

連射式業務用脱毛機 修理

名前の分からない中国製と思われる連射式脱毛機を修理にお預かりいたしました。

突然、電源が入らなくなってしまったとのことです。

こんな時よくあるのが、どの業務用脱毛機にも付いている赤いボタンの緊急停止ボタンを知らないうちに押してしまっていることがあります。

ある日突然、電源が入らなくなって慌ててしまいますが、まずはこの緊急停止ボタン確認してみてください。

赤いボタンに表示ている矢印(ほとんどが右回し)の方向にボタンを回すと緊急停止ボタンが解除されます。

もちろん、今回お預かりいたしました連射式脱毛機は緊急停止ボタンは押されていません。修理にお預かりする前に確認させて頂きお預かり致しました。

今回はメインキースイッチが故障して交換となりましたが、電源が入らなくなってしまったときは、まず緊急停止ボタン、背面のブレーカー、電源コードを確認してみてください。

連射式脱毛機の修理もリンケージへ

ハイパースキンカレン ハンドピース修理

業務用脱毛機ハイパースキンカレンのハンドピースを落としてしまったとのことで修理にお預かり致しました。

落下の衝撃で写真のように先端のクリスタル部分が外れてしまっています。

状態を確認したところ幸いにも内部のキセノンランプや配線に異常は見られず、外れてしまった部品を再度取り付けて修理完了となりました。

ハンドピースを落としてしまうとキセノンランプが割れてしまうこともありランプ交換となりますので、ストラップなどで落下対策をするのも有効です。

ハンドピースのランプ交換時期でなくても修理だけでも対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

業務用脱毛機ハンドピースのランプ交換・修理はリンケージへ

グローバルIPL ハンドピース修理とランプ交換

中国製SHR脱毛機Global IPL社のハンドピースをランプ交換にお預りしました。

照射面のクリスタルを覗くと、写真のように内部が汚れたようになって見えます。

キセノンランプを新品に交換しても本来の出力が得られないのは、グローバルIPLのハンドピースではこれが一つの原因です。

コスト削減したハンドピースの影響かと思われます。

リンケージでは対策部品をご用意してランプ交換時に部品交換が可能ですので是非お問い合わせください。

グローバルIPLのランプ交換もリンケージへ

エステラックス修理

アメリカのパロマ社脱毛機、エステラックを修理にお預かりしました。

修理と言っても、使えなくなったわけではなく使用中に焦げ臭い匂いがするとのことで修理にお預かりいたしました。

以前お預かりしましたエコライトのように、焦げ臭い匂いがして使えなくなってしまったのではなく、今回は焦げ臭い匂いだけで使用できる状態です。

しかも、短時間の施術では問題なく長時間の使用で匂ってくるとのことです。

火や煙が出ていれば異常個所も見つけ易いのですが今回は焦げ臭い匂いだけで故障個所を見つけるのに時間が掛ってしまいました。

このまま使用していれば焦げた場所が完全に故障して使えなくなっていましたから、いつもと違う音や臭いを感じたら早めの点検をお勧めいたします。

エステラックス・ネオラックスの修理もリンケージへ

エステライトミレニアム 点検・メンテナンス

少し不調が見られるようになったIPL脱毛機のエステライトミレニアムをメンテナンスにお預かり致しました。

ミレニアムの名前の通り、製造年は2000年です。

今年で22年目。

脱毛専門店でなければ、まだまだ使用できそうです。

2年ぶりのメンテナンス作業で電圧キャリブレーションなど通常の作業のみで、これからもご使用いただけると思います。

SHR(連射式)脱毛機は抜けないと聞くことがありますが、IPL脱毛機のエステライトミレニアムの効果はこの20年で実証済みです。

最近は医療機関のレーザー脱毛などがエステサロンより人気なようで、抜けない業務用脱毛機の影響かもしれません。

施術の技術でなく、安全性を脱毛機器に依存した結果でしょうか?

IPL脱毛機の修理・メンテナンスもリンケージへ