
脱毛機のハンドピースの劣化はキセノンランプだけではありません。
写真のようにハンドピースの保護ホースが切れてしまってテープで補修している方は要注意です。
切れてしまった保護ホースの中身は↓

内部配線の劣化が進み大変なことになっていました。
ハンドピースのランプ交換をご依頼頂いたときは保護ホースが切れていなくても、このような内部配線までチェックさせて頂きます。
劣化部分をチェックして安心なハンドピースをお使いください。

業務用脱毛機の修理・ランプ交換専門業者 リンケージのブログへようこそ。

脱毛機のハンドピースの劣化はキセノンランプだけではありません。
写真のようにハンドピースの保護ホースが切れてしまってテープで補修している方は要注意です。
切れてしまった保護ホースの中身は↓

内部配線の劣化が進み大変なことになっていました。
ハンドピースのランプ交換をご依頼頂いたときは保護ホースが切れていなくても、このような内部配線までチェックさせて頂きます。
劣化部分をチェックして安心なハンドピースをお使いください。

昨年の5月に国民生活センターから、「なくならない脱毛施術による危害」として公表された内容はご存知かと思います。
件数は2013年度以降減少傾向にありましたが、H29年度は前年度同時期に比べて増加傾向がみらたとのことですが、注目したいのは消費者に対するアンケート結果です。
その内容は、「インターネット上の情報をきっかけに脱毛を受ける人が多い」ということです。
ホームページやネット広告を合わせると約60%にもなるそうです。
そして2番目が33.5%で「紹介」とのことです。
なかなか自分だけでは集められないデータですのでいろいろ参考になります。
PDFファイルは37ページもありますが、まだ目を通してない方は是非ご一読を。

業務用脱毛機には写真のようなフットペダル(フットスイッチ)が使われている機種がいくつかあります。
簡単な足で踏むタイプのスイッチですが、接触が悪かったり断線したりするだけでも脱毛機は使えなくなってしまいます。
調子が良くないと感じたら点検しましょう!
予備のフットペダルを購入するのもトラブル対策としては有効です。
各種フットペダルの販売、修理もやってます。

先日、業務用脱毛機のほとんどに使われているキセノンランプは落としたりぶつけたりすればガラス製品なので壊れてしまうと書きましたが、ランプの寿命や不良で割れたりもします。
写真はフィシオなどのハンドピースを落として割れたランプですが、実は割れ方で落として割れたものか、寿命や不良で割れたものかが5,000台以上のランプ交換で区別がつくようになりました。
ハンドピースを落としてしっまた時の修理費用を担保する保険もありますので万が一に備えましょう。
ハンドピースにトラブルが起きたらすぐご連絡を!

業務用脱毛機のほとんどにキセノンランプというランプが使われています。
PSクリプトンという脱毛機もありますが、数年前に調べましたらこちらもキセノンランプが使われていました。
以前キセノンランプを製造する工場を見学したことがありますが、ガラス細工を見ているような細かい手作業の工程でした。
もっと自動化された製造工場をイメージしていたので少しびっくりしました。
ガラス製品なので落としたりぶつけたりすれば壊れてしまいます。
そんな時は慌てず電源を落としてお電話してください!

脱毛機の出力はジュール数(J/㎠)が使われていますが、これは1ショットの熱量を測定したもので実際にはどのくらいの強さでどのくらいの時間光っているか、さらにはどのように光っているかで同じ出力でも脱毛機特性が変わってきます。
各機種でそれぞれの設定がされていますが、そんな光り方もオシロスコープでチェックしています。(写真)
脱毛機ごとに光らせ方が違いますので新しい脱毛機を測定すると以外にも以前の脱毛機と変わっていないことが分かってしまいます。

業務用中古脱毛機っていくらで買えるのでしょうか。
15~20年前に発売され始めた光脱毛機ですが、当時は600~1200万円など言う高額な値段でした。
現在はお隣の中国や韓国から輸入された以前よりはリーズナブルな120~350万円といったものが主流になっています。
中古脱毛機を見てみると、当時600~1200万円の脱毛機も60~100万円で買えるようになっています。
中には20万円くらいからでも探すことが出来ます。
しかし、中古脱毛機には保証がない事がほとんどで手が出しにくい。
故障した時も修理が出来るのかどうかも不安が残ります。
でも安心してください。
整備済みで保証付きの脱毛機も販売しています。

業務用脱毛機は強い光を放ちます。
どの脱毛機にも、強い光から目を守る保護メガネが付属していると思います。
施術するサロンスタッフはもちろん、患者さんにも保護メガネをかけてもらいますが、お使いの保護メガネは何年前のでしょうか?
直接お顔に触れるものです。定期的に新しい保護メガネにしませんか。
IPL専用の保護メガネも、明るく見やすい施術者用と光をしっかりカットする患者さん用を用意してます。

ご存知の通り、光を使った脱毛機はそれぞれの波長特性を持ったハンドピースを使用します。
この波長と出力さえ間違いなく照射することが出来れば同じ特性が得られる訳です。
波長特性を決定するのはハンドピースに使われている、キセノンフラッシュランプとフィルターとなります。
使用されているキセノンフラッシュランプの波長はおよそ250nm~1200nm付近までの波長分布であり、500nm付近の波長域にピークを持っています。

これは、どのキセノンフラッシュランプであっても使用されるキセノンガスの特性により、このような波長分布を持っています。
この光に、ある波長以下の光を通さないフィルターを使用してそれぞれの特性を持たせています。
フォト560nm~脱毛695nmなどのフィルターでキセノンフラッシュランプの不要な波長域をカットして使っています。

ランプ交換とは、これら古く劣化したキセノンランプと用途に合ったフィルターをそれぞれの機種専用に用意して、
交換調整することでそれぞれの脱毛機で使用される波長と出力を得ることができまた使用可能とすることです。
更なる詳細はホームページでもご確認ください。
美容機器再生機構 リンケージのホームページ

製造から10年以上が経過した海外製脱毛機。
IPL脱毛機 エステライト、エステライトミレニアム、コスモライト、エステラックス、ネオラックス、フィシオフラッシュなど
すでに、国内においてメーカーと呼ばれるような企業もなくなりお困りのお客様へ。
10年前のこれら業務用脱毛機の価格は600万~1000万円と現在販売されている機器とは比べるまでもなく値段なりの強固な作りとなっており、まだまだお使いの方が多いことが理解できます。
そして機能面でも現在のものと変わりのないものばかりです。
弊社は、これらの機器を最後のお一人のお客様がご使用を止めるその日までランプなどの消耗品をはじめ機器本体の修理・メンテナンスまで代替機もご用意して、ご支援させていただきます。是非この機会に弊社のサービスをご利用ください。
ただし、10年前のC国製脱毛機だけは残念ながら買い替えをお願いします。