
中国製SHR脱毛機Global IPL社のハンドピースをランプ交換にお預りしました。
照射面のクリスタルを覗くと、写真のように内部が汚れたようになって見えます。
キセノンランプを新品に交換しても本来の出力が得られないのは、グローバルIPLのハンドピースではこれが一つの原因です。
コスト削減したハンドピースの影響かと思われます。
リンケージでは対策部品をご用意してランプ交換時に部品交換が可能ですので是非お問い合わせください。

業務用脱毛機の修理・ランプ交換専門業者 リンケージのブログへようこそ。

中国製SHR脱毛機Global IPL社のハンドピースをランプ交換にお預りしました。
照射面のクリスタルを覗くと、写真のように内部が汚れたようになって見えます。
キセノンランプを新品に交換しても本来の出力が得られないのは、グローバルIPLのハンドピースではこれが一つの原因です。
コスト削減したハンドピースの影響かと思われます。
リンケージでは対策部品をご用意してランプ交換時に部品交換が可能ですので是非お問い合わせください。

アメリカのパロマ社脱毛機、エステラックを修理にお預かりしました。
修理と言っても、使えなくなったわけではなく使用中に焦げ臭い匂いがするとのことで修理にお預かりいたしました。
以前お預かりしましたエコライトのように、焦げ臭い匂いがして使えなくなってしまったのではなく、今回は焦げ臭い匂いだけで使用できる状態です。
しかも、短時間の施術では問題なく長時間の使用で匂ってくるとのことです。
火や煙が出ていれば異常個所も見つけ易いのですが今回は焦げ臭い匂いだけで故障個所を見つけるのに時間が掛ってしまいました。
このまま使用していれば焦げた場所が完全に故障して使えなくなっていましたから、いつもと違う音や臭いを感じたら早めの点検をお勧めいたします。

少し不調が見られるようになったIPL脱毛機のエステライトミレニアムをメンテナンスにお預かり致しました。
ミレニアムの名前の通り、製造年は2000年です。
今年で22年目。
脱毛専門店でなければ、まだまだ使用できそうです。
2年ぶりのメンテナンス作業で電圧キャリブレーションなど通常の作業のみで、これからもご使用いただけると思います。
SHR(連射式)脱毛機は抜けないと聞くことがありますが、IPL脱毛機のエステライトミレニアムの効果はこの20年で実証済みです。
最近は医療機関のレーザー脱毛などがエステサロンより人気なようで、抜けない業務用脱毛機の影響かもしれません。
施術の技術でなく、安全性を脱毛機器に依存した結果でしょうか?

照射できなくなってしまった、中国グローバルIPL社の業務用脱毛機を修理にお預かりしました。
以前は故障部品を友好的に送って頂けたグローバルIPL社でしたが、販売店などの圧力でしょうか?グローバルIPL社から直接部品の入手ができなくなりました。
しかし、メーカーより部品を取り寄せなくとも今回は修理が可能です。
業務用脱毛機の内部で負担が大きい電源ユニットが故障していましたので、配線類をすべて移動し同等スペックの電源ユニットに換装して修理完了致しました。
今回お預かりしました脱毛機は購入から3年ほど経過してメーカー保証はありませんが、保証期間1年の業務用脱毛機でも、輸入代行などで個人輸入すると保証期間内でも中国に脱毛機本体を送らなければ修理してもらえず、数万円の往復送料は購入者負担で修理期間は1ヶ月以上になるようです。
このような状態では業務用として安心して使用することができませんので、いくらか安いだけで輸入代行などで個人輸入することは避けたほうが良さそうです。

電源ユニットが故障して使えなくなってしまった業務用脱毛機エコライトを修理にお預かりしました。
何故かシリコン剤での固定だけでボルトなどではどこにも固定されていない電源ユニットをエコライト本体から取り出して故障個所を確認します。
お預かりしたエコライトは故障する前に焦げ臭い匂いがしたとのことでしたので、まずは電源ユニット内部の基盤に焦げた形跡がないか注意深く観察することから始めます。
周辺の配線やコネクターも含め確認です。
焦げた匂いがして故障した機器は比較的修理箇所を見つけることが容易で部品が入手できれば修理完了となりますが、古い海外製の機器に使用されている部品は日本国内に流通がなく海外から取り寄せることが多くあります。
今回も海外から部品を取り寄せ修理完了しましたが、海外からの部品取り寄せに時間が掛かり修理期間がどうしても長くなりますのでご理解いただければと思います。

ハイパースキンカレンのハンドピースをランプ交換にお預かり致しました。
脱毛用・フォト用とビックヘッドの3台です。
一般にはあまり見かけなかったビックヘッドが使えるハイパースキンカレンも最近では中古などで入手できるようになり、ランプ交換にお預かりすることが増えてきました。
どのハンドピースも使用されているキセノンランプはすべて同じものが使われていますが、ビックヘッドは同じキセノンランプが2本使われていて通常のハンドピースを2つ合わせたような特殊なハンドピースです。
3台のハンドピースは4本のキセノンランプを使いランプ交換させて頂きましたので、またこれから10万発以上ご使用いただけます。
1年間または10万発のどちらか早い時期まで修理保証付きとなりますので安心してご使用頂きたいと思います。

ハイブリット式複合機プリレのハンドピースを今回初めてランプ交換にお預かり致しました。
特殊なサイズのキセノンランプを使用した脱毛機で部品のご用意に少しお時間かかってしまいましたが、無事にランプ交換終了致しました。
初めてランプ交換にお預かりする脱毛機の場合は、どのような部品が使われているかまず分解して調査から始めます。
現在、脱毛機各機種ごとの数十種類のキセノンランプを使用していて、共通部品を使用できる脱毛機は少ないのですが、他の機種と共通の部品やキセノンランプを使用している場合もあり、即ランプ交換可能な場合もあります。
しかし、今回お預かりしましたプリレにはこれまでに使用したことのない他の機種とは異なるサイズのキセノンランプが使用されていて、また種類が増えることとなりました。
すべての業務用脱毛機に対応するには時間が掛かりますが現在対応していない機種も是非お問い合わせください。

照射できなくなってしまった、業務用脱毛機 RIOXYリオキシーを修理にお預かり致しました。
RIOXYリオキシー本体を修理にお預かりするのは今回が初めてです。
照射できなくなってしまった原因はパワーサプライユニットです。他の連射式脱毛機と少し違う大パワーのパワーサプライユニットが使われていました。
おかげで調査に時間が掛かってしまいましたが、今後はこのRIOXYリオキシーのパワーサプライユニット修理についても問題なく対応可能と確認できました。
無事修理完了しまして、最後にしっかり溜まっているほこりを取って作業終了です。

修理に際には、ほこりを取ったりメンテナンスも行いますが、故障しなくても写真のように脱毛機の中にはほこりが溜まっていきますので、冷却効率が落ちて不調や故障の原因になりますので定期的にメンテナンスをお勧めします。
連射式脱毛機の修理・メンテナンスはリンケージへ

電源が入らなくなってしまったインディバMD-320を修理にお預かり致しました。
これまでにお預かりしたインディバは、熱が出ない故障がほとんどでプローブまでのコードの断線や経年劣化が多いのですが、今回は電源ボタンを押すとヒューズが飛んでしまい電源切れてしまう状態です。
地元の電気屋さんにもご相談されるも解決せず、リンケージへ修理のご依頼を頂きました。
最近はいろいろな美容機器の修理をご相談頂くのですが、特にインディバのようなラジオ波を使った美容機器は販売されている種類も多く、まだまだ経験値が足りないこともありますが、今回も無事修理完了です。
常に新しい美容機器が発売され、故障する箇所も都度違いますので修理にお預かりするたびに日々勉強ですが、少しでもお役に立てるように取り組んでまいります。
業務用脱毛機のランプ交換もお忘れなく。

アメリカ Palomarパロマ社のNeoLuxネオラックスを本体の修理とハンドピースのランプ交換にお預かり致しました。
エステラックスやネオラックス、医療機関用のメディラックスとパロマ社のこれらの機器は20年経過する今も手放せないサロン様が多いです。
特徴的な光らせ方で他にはない効果を実感されているからかと思います。
今回、本体の故障はハンドピースホルダーにある接続コネクターの接点が酸化?して接続不良を起こしていたのが原因で、酸化した接点を綺麗に磨いて無事解決です。
古い機器ですので故障もありますが修理しながらお使い頂くことは可能です。サロン様それぞれのご希望に合わせて対応させて頂きますので今後も是非ご相談ください。